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意外と知らないスーツのボタンのしめ方(男性編)

2016年05月11日更新

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男性のスーツのボタンは2つボタン、3つボタンが一般的ですが、そのボタンの正しいかけ方を紹介します。ほとんどの方はご存知かと思いますが、社会人としての着こなしを知らない就職活動中の学生さん等は一度見ておいたらいいかと思います。もし、間違ったかけ方をしていたら、赤っ恥をかくことになってしまいます。

この方法はアパレル関係の知人から教わりました。

2つボタンの場合

2つボタンの場合は、上のボタンだけかけて、下のボタンはかけません。

3つボタンの場合

3つボタンの場合は、真ん中だけをかけるもしくは、1番上と真ん中だけをかけます。いずれにしても、一番下はかけません。

4つ以上のボタン

ボタンが4つ以上ある場合は、とにかく一番下だけは開けておいてください。

おまけ:座る時

座る時だけは、ボタンを全部開けるとスマートです。ボタンを開けるのにとまどったりしては逆効果なので、サッと外せるように練習していても良いかもしれません。

スーツのボタンの基本は「立つときは掛け、座るときは開ける」です。立つときに開けるのはマナー違反です。(最近はそうでもないようですが)座るときに閉めると、スーツの型が崩れます。

最後に

そもそも「あまりスーツのボタンをかけない」という方もいるかもしれませんが、社外の人や目上の方との会議や面接といった場合にはボタンをしめておくのがマナーとされていますので、お気を付けを。

これには理由があります。スーツという物ができたとき、ワイシャツは「下着」という扱いでした。つまり、スーツのボタンをかけないというのは、人前で下着でいることと同じだったのです。つまりスーツからワイシャツは見えてはいけないのです。
しかし、スリーピースのスーツだったり、中にウエストコートなどを着用している場合はこの限りではありません。

そうはいってもこんな例もあるので、

時代とともに変わっていくかと思います。人によって何でもアリかもしれません。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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